医療脱毛での全身プランにはvioは含まれていないことも

少し前まで脱毛と言えば、体育の時に目立ちやすいワキの下やヒジ下、ヒザ下などがメインでしたが、ヒジ下やヒザ下の脱毛を始めるとほかの部位のムダ毛もだんだん気になってきます。今では全身脱毛も人気を集めており、最初から全身脱毛を希望する人も増えています。しかし、自分が思っている全身とクリニックやエステで考える全身の定義が違っていることもあります。その脱毛プランにvioラインは本当に含まれているでしょうか。

全身脱毛の定義はさまざま、vioラインは含まれていないことも

全身脱毛と言っても、体中から1本も毛をなくすというプランではありません。一般的なエステやクリニックでは、体の各パーツを細かく区切って脱毛を行っています。ワキの下やヒジ下、ヒザ下などが人気の部位ですが、vioラインや手足の甲や指の毛の脱毛も人気があります。全身脱毛は部位ごとではなく、ある程度まとめて購入してもらうことでセット割引を適用するプランのことで、vioラインや顔の脱毛はオプションであったり、最初から脱毛箇所として含まれていないこともあります。

医療脱毛のほうが全身に含まれる範囲は少ない

医療脱毛のほうがエステの美容脱毛よりも効果が高く、通う回数も少なくて済むのですが、あまりにも料金が高いと若い女性は来てくれません。それで、全身脱毛と広告をしているものの、全身に含まれるパーツはエステが用意している一部のプランよりも少ないことがあるのです。契約する前に、具体的にどの部位を脱毛してもらえるのかきちんと確認するようにしましょう。

vioラインを含む全身の医療脱毛ができるクリニックは?

東京都新宿駅のそばにあるドクター松井クリニック、仙台から福岡まで全国展開しているリゼクリニック、北海道から沖縄まで50院以上展開している湘南美容外科がお勧めです。一般的な全身脱毛にはvioラインの脱毛は含まれていません。vioラインの脱毛がセットになっている全身脱毛と、vioと顔の脱毛がセットになっている全身脱毛プランがを選びましょう。